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写真ひとくち講座 ちょっとしたコツで写真がうまくなります
超 初心者のための写真講座
その1
写真を撮る為にはどうするのか?
カメラにフィルムを入れる。
フィルムに光を与える。ーーー露光をする。
どうやって与えるのか?
シャッターを押す。
するとカメラの中で何がおきるのか?
カメラのしくみを知ろう。
レンズからの光がミラー、ペンタプリズムを通過しファインダーから見ることができる
シャッターを押すとミラーが上がりシャッター幕が移動し光がフィルムに届く。
露光の量はどうするのか?
与える光の量を適切に調節しなければ、きれいな写真はできない。
どうやって適切な露光 適正露光 を与えるのか?
どのくらいの光の量を 絞り
どのくらいの時間 シャッタースピード
窓とカーテンを思い浮かべる
大きい窓 たくさん光が入る 大きい絞り f1.4 f2
小さい窓 少ない光が入る 小さい絞り f22.F16
カーテンの開け閉めんの速さ
すばやく 少ない光が入る 早いシャッタースピード 4000分1
遅く たくさんの光が入る 遅いシャッタースピード 30秒 2分の1
どうやって適正露光を知るのか?
カメラまかせでとりあえずは写る AE 機能 自動露光
マニュアル機能を知ろう 自分で 絞り シャッタスピードを選択する。
中級になるための写真講座
都市を撮るとは
自然の造形物 山,渓谷,川、森
人工的な造形物 高層ビル、道路
これらを同じ風景写真の被写体としてみつめる。
人工的――無機的――時間,季節の変化がないのか? いや あるのだ!
基本的な思考
アングルの模索
光の方向と状態の見極め
どう切り取るか
どう周りの環境を入れるか
視線の着目点
ものの形 直線、曲線、パターン、明暗
質感 ガラス、金属、コンクリート、木、石
色の対比
テクニック
アンダー露光 ハイライト露光
レンズの選択 望遠の圧縮効果 広角のデフォルメ効果
具体例
早朝、夕方, 夜に撮る
広角でビルを見上げる
ビルの壁面、窓ガラスに注目する
俯瞰する
遠くはなれる
中に入りこむ
結論
「作画」する。被写体を動かすことはできないが撮影者が時間と場所を
選ぶことで自分だけの個性的で意外な風景をファインダー内に構築する。
それが都市撮影の醍醐味である。
簡単に言えば、
気に入った建物を見つけ自分だけのアングルをさがし、
その被写体にあたる光を見極め撮影する。
街、下町を撮るときの注意点
「記録」に重点
街は景色の変化が早い
10年後,20年後を見据えた「記録」を重点においた撮り方もある
素直に淡々としたスタンスで
人に注目 下町の人情
新旧のコントラスト 消え行く下町情緒
個性的な表現を狙う写真においては
ノスタルジアの表現 自分が小さかった頃の記憶を呼び起こし
心に沸いてくる感情を今、目前に広がる風景を
借りて写真に表現する
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